読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ottatiのブログ

無職学生がネットにクソアプリをまき散らしていく様子

CEATEC JAPANに行ってウェアラブルデバイスに触ってきた

雑記 IoT

f:id:ottati:20150103125718g:plain     🍣

幕張メッセでCEATEC JAPANが開催されているということで、昨日いってきました。

入ると外との雰囲気がまるで違いますね。

f:id:ottati:20141011110233j:plain

以下メモです。

※ 写真を撮る習慣を持っていないため、この記事全体で写真不足に陥っています

ウェアラブルグラス

スマートメガネです。2つ体験してきました。

  • 「ださい」「何故これが通るのか」「だから日本は駄目なんだ」とがやがや言われていたエプソンの"MOVERIO"
  • 「ださい」「何故これが通るのか」「だから日本は駄目なんだ」とがやがや言われていたTOSHIBAの"東芝グラス"

MOVERIO

f:id:ottati:20141012233042p:plain

動画を見ました。そもそも動画を見るためのウェアラブルデバイスらしいですね。これは横の両側の部分から光がピカーと出て、グラスに反射して目に届くという形で動画が写っていました。

これ単体では何も入力ができなく、コントローラを使ってコントロールしていくみたいでした。

両目に別々に2つの映像が入ってくるので3Dなんかも可能だといっていました。

なにより重いと感じました。あと、おそらく、きれいなお姉さんが付けていました。そんなグラス。

東芝グラス

あの横に付いている箱は着脱可能です。

デモを試すのに30分くらい並びました。ちょっと不自然に映像が出てきます。片目だけに映像がくるので、透けて映像がみえるのですね。構造は箱から光(映像)が出てグラスで反射するようになっていました。当然箱とグラスの間に指をつっこむと何も見えませんでした。

あれはめちゃめちゃ実用的ですね。日々に取り込んだらどうなるのか考えると楽しいですね。

リストバンド型のウェアラブルデバイス

リストバンド型のウェアラブルデバイスは皆fitbitと変わらないなあと思いました。

fitbit

f:id:ottati:20141012231604p:plain

というのも、スタッフに聞いて回った結果、大体内蔵されたセンサは加速度センサのみでした。

ある店員さんが「いやものすごく単純なんですけどねえ〜」と言っていたのが印象的でした。

この記事のまさにこの事か。。?

当時の装置は、せいぜい1個か2個のセンサを使うだけだった

エプソンのリストバンド型。

f:id:ottati:20141011161506j:plain

ちなみにどのリストバンド型もめちゃ軽いです。

Moffは加速度センサとジャイロセンサが入っていますね。

f:id:ottati:20141012231202p:plain

銃と刀とテニスをやってきました。あんなのもらったら子供はたまりません。

ハードウェアベンチャーの可能性

パネルディスカッション, "ハードウェアベンチャーの可能性"という講演を聞きました。

帰宅後のメモです(よって改ざんされている可能性がある)。Moffの高萩さんの言ったことばかり覚えていましたね。。

ハードウェアベンチャー

ハードウェアベンチャーといっても実際は、サーバー構築とかAPIとかクラウドとか全てのことをやるので、従来の"ハードウェア"という定義とは異なってくるものになるといっていました。

ウェアラブル製品について

アメリカでは何百ものウェアラブルのスタートアップがあるけれど、日本ではあるのかといわれる(ものづくり大国なんでしょ?)

海外に進出するには?

  • kickstarterにmoffを出したら海外のメディアに一切アプローチしていないのにものすごくメディアに取りあげられた。
  • 正直日本は西海岸には勝てない。技術的にもすごいし、量もすごい。
  • ただ、一つだけあるとしたら、日本特有の何かを取り入れるということ。日本で当たり前だったものが外からみたら新しいとなったりする

イケルと思った瞬間

moffの場合何百人の子供にテストし 「これ欲しい! 」-> 「これどこでうっているんですか(基板むき出しのまま)」

スタートアップの差別化

お金がないのにどのようにして競合との差別かを測るか。moff「3つある。」

  1. 見えないところで差別化(ハードの方はパクられてしょうがないので、バックエンドの部分で凝ったりしていく)
  2. 特許(これで殆どお金を使った)
  3. 一番大事なのはスピード

さいごに

生の講演を聞いたのは初めてで、動画で聞く講演との違いを感じました。どろどろ頭に入ってきました。

CEATEC JAPAN面白かったです。