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ottatiのブログ

無職学生がネットにクソアプリをまき散らしていく様子

湿疹と、浸出液と、それから私

雑記

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何にも集中することができない。かゆい。

概要

  1. 後頭部に湿疹ができる
  2. 掻き崩して黄色い液体が流れるようになる
  3. 湿疹が体中に広まってくる
  4. 皮膚科へいく
  5. 過度なストレスか特殊なきっかけで出現したといわれる
  6. 塗り薬と飲み薬をもらう

湿疹とかゆみと快感

最近後頭部、首のすぐ上の辺りが湿疹になっていた。それは猛烈に痒く、反射的にかいてしまう。そしてそれを掻くと痛みもなく、ただただ快感を得ることができ、それはつまり痒いものを掻くということは脳みそに深く刻まれた反応だということを推測することができる。

調べるとやはり掻くという行為は哺乳類はもちろん鳥や爬虫類でもやることで、なんと魚もやるそうだ。例えば観賞魚は白点病にかかりやすく、それにかかると底石などに体をこすりつける。

幸い私には爪の生えた手があったので体を壁にこすりつけることなく患部を掻いていた。そうやって快感を得ていた結果、湿疹から黄色い液体が垂れてくるようになった。この液体は浸出液というらしい。また、湿疹の部分を浸出液が出るほどに繰り返し掻き毟ることを掻き崩すというらしい。

つぶつぶ湿疹が上半身から広がる

後頭部の湿疹から浸出液が出てきて2週間ほど経ち、肘裏、肩、脇腹を中心に痒みを覚えるようになった。よくみると痒い部分には毛穴がぽつんと変化した、赤みを帯びた小さな湿疹が存在する。これらの湿疹は丘疹の小さいほうと分類されると思う。

それらは前述した特にかゆい部分には複数あるが、尾てい骨のすぐ上、太もも、脛、首にもぽつぽつ存在し、そして例外なく痒い。感覚的には蚊にさされた時の痒みの2.32倍程の痒みだ。

病院

近くの皮膚科の病院に行き、患部を診てもらった。「後頭部に湿疹が出る前はシャワーの水圧を痛みがでるほどに高くして後頭部に当て続けるといった癖があった」と申告したがあまり参考にならなかったようだ。

全身に出てきた湿疹は「ストレスによるものか、もしくはなんらかの特殊なきっかけが原因で、眠っていたアトピー性が目覚めたのでしょう」といわれた。犯人は20代から50代の身長が158cmから180cmくらいの男だと思われるが女の可能性もある、に通じるものがあるが、原因はわからないということだろう。実際にこういった皮膚炎の原因の殆どが未だに不明のようだ。

「特に頭は治るまで長いから、極力掻かないでくださいね」と教えてくれた。先のことを思って、落胆した。

もらった薬

ただの湿疹だと思っていたのに、飲み薬二種類と塗り薬二種類、計4種類の薬が処方されることになった。今の後頭部の状態だとかゆみ止めとしての塗り薬は塗布できないようだ。

薬局では「ジェネリックを選びますか」と聞かれ、それを承諾した。成分が同じで安くなるならそれのほうがいいだろうと考えたためだ。実際はそうでもないのかもしれない。(ジェネリック医薬品の問題点について記載された参考ページ -> ジェネリック医薬品の問題点)

結果サワイという抗生物質だけジェネリックとなった。

  • リンデロンVG軟膏0.12% - 後頭部用、炎症化膿を抑える、ステロイドあり
  • ダイアコート軟膏0.05% - 体用、炎症を抑える、ステロイドあり
  • タリオン錠10mg - 皮膚のかゆみを緩和、眠気の誘発
  • セフカペンピボキシル塩酸塩錠1000mg「サワイ」(ジェネリック) - 殺菌を殺し、感染症を防ぐ

ステロイドの強さについての参考ページ: ステロイド剤の種類と強さの違い

体に塗るために渡された塗り薬がステロイドの最強のものの一つだった。

おわりに

湿疹は反射的に、本能により掻いてしまうものである。

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これは移相夢であるに違いない #fml